大唐の長公主・李長寧は、愛し続けた男への結婚と砂漠で命を落とした妹の記憶を抱え、和親の日に時が戻る。彼女は阿剌克将軍への嫁入りを拒み、自身が沙蘭へ赴き平和をもたらすと宣言し、過去の恨みと未来の願いが交差する感動の一幕が展開される。