プログラマーの顧野は妻のために身を粉にし、両親の家を売って借金を返し、昼はコーディング夜はデリバリーで働いていた。特許買い取りと高年俸のオファーを受け喜ぶが、妻が実は会社の社長で初恋の男と共に働いている衝撃の真実に遭遇し、怒りを爆発させる。